全国での講演活動
学校や企業で「やり抜く力」を伝える
若い世代との対話
質疑応答を通じて深い学びを提供
五団体のチャンピオンベルト
実物のベルトを通じて挑戦の価値を伝える
若い世代との対話
写真提供 スポーツ報知
日本人初・五団体制覇王者が伝える
「ふとした会話」から始まったボクサー人生。
17歳でプロデビュー、21歳で初の世界王座。
挫折と栄光を繰り返しながら、
2014年には30歳で日本人初の主要4団体制覇を達成。
その後、一時引退し教員免許を取得。
37歳で現役復帰し、
41歳で日本で唯一の5団体目のタイトルを獲得。
世界を股にかけ5つのベルトを手にした男が、
24年間のプロボクサー人生で学んだ
「準備と覚悟」をあなたに。
■ プロボクサーとしての24年間
2000年10月、17歳でプロデビュー。翌年18歳で全日本ライトフライ級新人王を獲得後、2002年には世界ランキング5位にまで上昇。しかし、19歳の若さで天狗になり、2003年に初の敗北を喫し大きな挫折を経験。
2005年4月(21歳)、WBC世界ミニマム級王座を獲得し初の世界王者に。その後WBA暫定王座(2006年)、日本ミニマム級王座も獲得したが、様々なしがらみから再びキャリアの停滞期を迎える。拠点を海外に移しワールドチャレンジを決意。
2013年3月、敵地メキシコでIBF世界ミニマム級王座を獲得、日本人男子選手の国外での世界王座挑戦失敗を38戦で止め、日本人初の3団体の世界王者に。
2014年8月にはフランシスコ・ロドリゲス・ジュニアとのIBF&WBO統一戦で惜敗したが、この試合は2014年度のESPN Fight of the yearに選出。同年12月には大平剛との王座決定戦で勝利し、日本人初の主要4団体制覇を達成。
2017年にプロボクシングを引退しオリンピック出場を目指す。自身は惜しくも出場の機会を逃すも、新しい枠組みが作られ、道筋を拓くことに繋げられた。
2020年にプロ復帰。コロナ禍の混乱を経験するも日本そしてアメリカにてタイトルマッチを行う。2024年12月、フィリピンにて41歳にしてIBO世界ミニマム級王座を獲得し、日本人初の五団体制覇という偉業を達成。2025年3月9日、現役を引退。
■ 受賞歴
2013年 プロボクシング部門 努力賞
2014年 プロボクシング部門 殊勲賞
2014年 ESPN Fight of the Year(IBF・WBO世界ミニマム級王座統一戦)
■ 教育者としての道
ボクサーとして活躍する傍ら、学び続けることの大切さを実感し、教育者としての道も歩む。大学では教育実習も経験し、高校教諭1種免許(公民)を取得。現在は講演活動やジム指導を通じて、「準備と覚悟」「やり抜く力」の大切さを若い世代に伝えている。
17歳でプロボクサーとしてのキャリアをスタート
18歳で新人王を獲得
21歳で初の世界王座を獲得
WBC&WBAの2団体を制覇
WBC&WBA&IBFの3団体を制覇
WBC&WBA&IBF&WBOの4団体を制覇
日本人初の主要4団体制覇達成
前年に失った王座を再び奪還
41歳での挑戦で日本人初の5団体制覇達成
24年間の現役生活に幕
キャリア形成、モチベーション向上、人生の選択について、実体験を交えてお話しします。
ボクシングジム、スポーツジムへスポット訪問しモチベーション向上の対話を行います。要望に応じて、練習を見てアドバイスをすることも可能です。
対話型セミナーで、参加者との深いコミュニケーションを通じて学びを深めます。
料金、日程調整などの詳細は、お申し込み後にご相談させていただきます。
オンライン講演も対応可能です。お気軽にご相談ください。
学生向けにキャリア形成、人生の選択について講演。「ふとした会話から人生が変わる」というテーマで、多くの学生に気づきを提供しました。
中学校、高校、大学など、幅広い年代の学生に向けて講演活動を実施。実体験から学んだ「準備と覚悟」の大切さを伝えています。
「目的・目標を持って夢をあきらめない」というテーマでお話をさせていただきました。教養を身につけることの重要性」も触れさせていただいています。
https://www.jc.nagoya-su.ac.jp/news/4742/
https://www.jc.nagoya-su.ac.jp/news/3482/
生い立ちから世界チャンピオンになって痛感したこと。世界で戦ってきて学んだこと、感じたこと。ダイエット方法など、幅広く、皆さんの視野を広げられる機会にできればとお話させていただきました。
瀬戸少年院で少年たちに「人のせいにしないこと」「過去は変えられないが、今と未来は変えられること」そして「自分を信じること」これらの大切さを伝えました。
記事へのリンク
若手社員向けの研修やモチベーション向上セミナーを実施。ビジネスの現場でも活かせる「やり抜く力」について語ります。
個人情報保護などの観点から、内容は一部修正や抜粋をさせていただいております。
夢に向かい努力をしてきた方のお話は、今後の神勢にとても役立つことばかりで、堅いお話だけでなく、聞きやすくかつ心に残りやすい言葉で感動しました。
世界四団体を制覇するという偉業を成し遂げた後、30歳で教員免許取得を目指して高校に通い直すという決断は、強い意志と学びに対する情熱の表れだと思います。その後、大学で教員免許を取得し、さらに41歳で1BO世界チャンピオンに返り咲いたという事実は、年齢や既存の肩書きにとらわれず、新たな目標に挑戦する姿勢の大切さを教えてくれると思います。
本来の年齢より三、四年遅く入学することになるので、不安や心配といった気持ちばかり浮かんでしまいます。それでも、将来の夢を叶えるのに年齢は関係ないと努力している人を目にしてとても勇気づけられました。
今回の講演の話であった自分を信じることと諦めないという話に強く心を打たれました。私はいつも何かをするときに自信がなくて失敗をしたら諦めていました。ですが自分に自信を持って諦めない精神を持ち、私は残りの院生活を過ごします。出院後の社会生活では多くの困難な壁が立ちはだかっても私は諦めません。未来を約束する保証はなくても、私はそれでも前を向いて今自分にできることを精一杯取り組んでいきます。
講演を聞き、僕は大切なことを学ぶことができました。目的を達成させるために、小さな目標を目指し頑張ることや、納得いかないことがあっても誰かを責めるのではなく、自分の原因を探し同じことが起きない様に工夫することなどです。すばらしいことを学べました。
講演・指導のお申し込み、お問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。
内容を確認後、1週間以内を目処に担当者よりご連絡させていただきます。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始などはもう少しお時間をいただく場合があります。
お申し込みありがとうございます。
内容を確認後、1週間以内を目処に担当者よりご連絡させていただきます。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始などはもう少しお時間をいただく場合があります。